塩屋文芸部のページ

塩屋文芸部とは

「目に見えないものを表現したい」という思いから、2021年の元旦に生まれた部活です。インスタグラムで輪が広がり、現在では部員が17名(2022年1月1日時点)。神戸の塩屋で生まれたので「塩屋文芸部」ですが、塩屋の人以外もご参加いただけます。

塩屋文芸部は、自らの表現のために技術を手に入れることは勿論ですが、書くことが楽しいと思えるようにすることを第一の目標にしています。無理をする必要はありません。書きたい時に書きたいだけ書く。全員があなたの書く文章を楽しみにしています。

課題について

塩屋文芸部の課題はインスタグラム
https://www.instagram.com/shiho.morioka_/
にて、月一度のペースで発表されています。ぜひお気軽にご参加ください。

課題を一度提出すると部員になることができます。
その時点で、非公開の塩屋文芸部アカウントで相互フォローが可能になります。課題発表、感想戦などをインスタグラム上で行いますので、フォローよろしくお願いいたします。

課題の書式について

・A4用紙(横)に縦書き(意図がある場合はこの限りではない)
・フォントと文字サイズは自由(読みやすさを考慮ください)
・1枚目の表紙には題名のみ
・文字数の上限は4万字(なお、少なくとも表紙以外で2ページ以上を推奨)
・名前は作品には書かない(誰が書いたかナイショで配布するため)
・本文の最後には【了】
・ワードなどで書き、PDFにして保存
・ファイル名は作品の題名
・メールの本文にはお名前(本名)を明記

基本的な文章ルール

・?と!の後は半角開ける。
・三点リーダ(…)は2つで使用。それは… ではなく、それは…… です。
・鉤括弧内の最後に句点は不要。
・縦書きの場合、数字は漢数字。
・段落のはじめ、改行のあとは一字下げる。ただし、鉤括弧で始まる改行は一字下げ不要。

課題の配布・講評について

提出された課題は、その回に提出した部員だけに配布されます。(提出しなかった部員へは配布されません。)じっくりとお互いの作品を鑑賞し、読み込みましょう。その後は「講評」を書いていただきます。

どこに感銘を受けたか。どんな印象を持ったか。作品の特徴は。文章に不備は無かったか。作品の構成はしっかり練られていたか。あらすじをきちんと理解できたか。それらをまとめて、課題と同じように提出してください。一週間ほどで提出、配布となります。お互いの作品を読み込むことで読解力や洞察力を高め、講評を読み、次へ活かしましょう。また、自分の作品に対する講評だけでなく、全ての講評に目を通しましょう。

◆講評サンプル1はこちら(PDFが開きます)
◆講評サンプル2はこちら(PDFが開きます)

最後に

塩屋文芸部はいつでも部員募集中です。およそ月に一度のペースで課題が発表されますが、部員は毎回必ず参加しなくてはならないということはありません。お好きな回だけ参加いただけます。お仕事やプライベートに支障のない範囲でお楽しみください。

なお、自由課題枠もあります。課題に沿わずとも、どんな内容の作品でも毎月提出いただけます。

森岡志保(塩屋文芸部部長)