塩屋文芸部のお知らせページ

塩屋文芸部とは

・創立:2021年1月1日
・メンバー:13名(2021年9月末時点)
・活動内容:目に見えないものを表現したい、という話から生まれた文芸部。部長から出された課題に沿った短編を〆切までに提出し、部員同士で読み合い、講評し、感想やアドバイスを交換し合い、文章能力を高めていきます。初代部長は櫻井みずき、二代目部長は森岡しほです。

・メンバーには、いろんなひとがいます。文章が書きたいひと、書いたことがないひと、小説を書いていたことがあるひと、プロのライター、何かを伝えたいひと、お仕事で文章を書く必要があるひと。日本語が分かる方なら、もういつでも参加できます。塩屋、とついていますが、全世界から参加可能です。

■参加の仕方

1、まずは部長に入部の意思を伝えます。
  (https://www.instagram.com/shi.umi.kobe/までDMください。
   または、部員からのご紹介でもなんでも、わかれば大丈夫です)

2、Instagramで課題が出されます。

3、締め切りまでにWordなどで作品を仕上げ、PDF保存して、メールに添付して送ります。

宛先:shihom1120@gmail.com  塩屋文芸部 部長 森岡しほ
締め切りはだいたい一ヶ月。

はじめてのご参加の方は、この時点で相互フォローさせていただきます。

4、締め切りが来たら、皆の作品がメールで添付されて送られてきます。(提出しなかった方の元には届きません。ただし一度でも提出したことがある方は、「講評だけでも参加したいよ〜」と言ってくだされば、全部送りますので、ぜひご参加を)

5、締め切りまでに皆の作品を全て読み、Wordなどで講評文を書き、PDF保存して、メールで送ります。

宛先:shihom1120@gmail.com  塩屋文芸部 部長 森岡しほ
締め切りはだいたい1週間。

6、締め切りが来たら、皆の講評がメールで添付されて送られてきます。自分に対する講評だけでなく、他の部員に対する講評もしっかり読んで、参考にしましょう。

7、その後の意見交換はInstagramのコメント欄を通じて行います。わちゃわちゃ楽しみましょう。

8、だいたい講評が配られるタイミングで、次の課題が発表されます。

課題や締め切りなど詳しいことは都度Instagramにてご案内します。


※ 塩屋文芸部のInstagramアカウントは、メンバー限定公開です。

サンプル

作品サンプル1(PDFが開きます)

作品サンプル2(PDFが開きます)

講評サンプル(PDFが開きます)


送り方の注意。メールの本文にはお名前を記入してください。Instagramのアカウントも添えてあると助かります。作品のPDFには名前を書かずに、ナイショの状態で送ってください。

■作品の書式

・A4用紙(横)に縦書き
・フォントと文字サイズは自由
・1枚目の表紙には題名
・文字数の上限は4万字(なお、少なくとも表紙以外で2ページ以上を推奨)
・名前は作品には書かない
・メールには名前を明記
・本文の最後には【了】
・ワードなどで書き、PDFにして保存
・ファイル名は自分の作品の題名

■基本的な文章ルール

・?と!の後は半角開ける。
・三点リーダは2つで使用。
・鉤括弧内の最後に句点は不要。
・縦書きの場合、数字は漢数字。
・改行のあとは一字下げる。(Wordの仕様によって半角下げになってしまうことがあるので、ご注意)ただし、鉤括弧で始まる改行は一字下げ不要。

分からないことがあればお気軽にお尋ねください。

森岡しほ(石鹸屋 兼 塩屋文芸部部長)