Article
2 comments

雑記 2020.1

しほです。

Instagramでもシェアしましたが、HSP(めっちゃ・繊細な・人)についてのお話会、神戸六甲カフェマトカさんにて開催ですって。気になる方は是非。
https://www.instagram.com/cranberry393939/

HSP=Highly sensitive person


これを読んでいる方が、もし自分が他人と違うことで傷つきやすくて、びっくりしやすくて、人混みに耐えられなかったり、感情移入しすぎたり、そういうことで困っているなら。こういう概念、定義があると知るだけで、ちょっと楽になるかもね。 (HSPというのは疾病ではなく、心理学的な概念とのことで、当てはまる人も相当数います。 )


今回も「しほちゃんHSPなの?」の問いに答えるついでに、自分はHSPって訳ではないけど(分からないけど)、感覚過敏であると書いたところ、ちょっぴり心配をかけた模様です。大丈夫だよ。(症状自体は面倒だけど) ありがとう。

そして私もかも?と思った方々から幾つか質問もらいました。
曲がりなりにも大学で心理学を専攻し、製薬会社の研修で医療の薄い表面を詰め込まれた私です、いい加減なことは書けません…気になる方はきちんと書籍で調べることをおすすめします。(WEBはいいかげんな情報も多いでな)



私の場合はこんな感じ、

とにかく額がもぞもぞ気持ち悪くて、時に手で顔や額を強く抑えたり、頭を抱えていないと苦しい時もあります。額に何かが近づいただけで、触れているかのようにくすぐったいので、メガネが1分程度で耐えられなくなります。どれだけ親しい人でも、好きなものでも。前に少し離れて立たれると時に症状が出ます。いっそぎゅっと抱きしめてしまえばくすぐったくないのにね。


そして。ライブで鳴り続ける爆音は大丈夫でも、駅のホームや車内の断続的なアナウンスに耐えられないときがあります。ヘッドフォン大活躍です。

体調が良くない日は、濡れたタオルや割りばしが気持ち悪かったりもします。不便です。「今日はあかん日か… あああ~」ってなります。などなど。



物心ついた時から、それこそ2歳辺りで悩み始め、にこにこ耐えることを覚えました。 生まれつきなので治ることもなく。基本的に楽観的な性格なので、仕方ねえなあと言う気持ちで過ごしてきましが、これが感覚過敏だと理解したときは、全部がつながって、腑に落ちて、ちょっとだけ楽になりました。

誰も気づいていない、当たり前のように働いてくれている脳のボリューム調整機能の有難さ。(私のはポンコツでしたけど) ※ちなみに脳機能の発達の仕方がマイナーな人によく表れる先天的な問題です。



今は、悩んでるわけではなく、困っているだけです。平気なふりをしていれば、自分も平気な気がしてきます。




周りには同じような人があまりいないもので、たまにネタにしてみて仲間を探しています。人生で3人くらいしか出会えてません。




目に見えぬところから来る悩みや、悩みというほどではなくてもちょっぴりしんどいこと、皆が皆できれば分かりあえたらいいけれど、人それぞれだからこそ、全部は分かりあえなくて、ミステリアスで、知りたくなって、好きになるのやもしれません。
では、今日も元気に。

しほ

2 Comments

コメントを残す

Required fields are marked *.


CAPTCHA